ようこそ「かわいいネコの写真館へ」
あまり更新していませんがよろしければ、我が家のファミリーをご覧ください。更新していない間に、ひなのも大きくなりまして、もうすぐ子猫が生まれます。

かわいい子猫の写真が撮れましたら又、アップしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2006年01月11日

緊急!気の荒い猫の扱い方誰か教えてください。

母が定年を迎えたので、お祝いに某ペットショップにてロシアンブルー(オス)を購入しプレゼントしました。とても可愛くて、頭の良い子でそれはそれは可愛がって育てたのです。
ところが・・・
2才近くなった頃、母が炊事をしているところを後ろから突然襲い掛かり太もも裂傷。じゃれたと言うようなかわいいキズでは無く、病院に行くほどの怪我を負わせたのです。去勢するとおとなしくなるのではと言う事で、昨年去勢手術も受けましたが変化無し。

この所、落ち着いてきたようだったのですが昨日、外に出たので捕まえようとした所を噛まれてこれまた、右手にひどい怪我をしてしまいました。それからと言うもの誰も寄せ付けない状態で、近づこうものなら、手負いのトラみたいな顔で威嚇します。

皆さんは、飼い猫が噛むくらいたいしたことは無いと思われるでしょうね。
ものすごい顔して威嚇している野良猫さわれますか?
私は、噛まれた事あるんですがとても猫のしわざとは思えないくらいひどいキズになります。

今、母のうちにそんな状態の猫がいます。これで3回目なのでほとほと困っています。病院に相談したら、「キバや爪を全部抜いてしまうしか無い。」と、言われたのですが、子猫のころから飼って来たのでそんなかわいそうなことできればしたくありません。

うちのロシアンブルーのごまちゃんは、とてもおとなしくて鳴き声も静か。どんなに子供が乱暴にさわっても、絶対に噛んだり引っかいたりしません。だから、その子もおばあちゃんの良い老後の相手になってくれると思ったんですが・・・。とても残念です。

インターネット上でなら、誰か良い方法をご存知の方があるかもしれない。これが、最後の頼みの綱です。どなたか、良い方法をご存知の方がありましたら、是非、是非ご連絡ください。

【追伸】この内容について、コメントやTBを送った方々は全てリンク集に登録いたしました。又、ご報告方々、訪問させて頂きますのでよろしくお願い致します。

にほんブログ村 トラックバックテーマ ロシアン・ブルーへ
ロシアン・ブルー
posted by まっさん at 10:00| Comment(10) | TrackBack(0) | お知らせとか・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関連記事を見つけましたが、参考になるかどうか?
これから仕事ですので、取り急ぎURLだけ貼り付けておきます。

「花王 ペットサイト 猫を知る 猫のなんでも相談室 かみつく・かむ」
http://www.kao.co.jp/pet/cat/soudan/category01/003.html
Posted by natsu at 2006年01月11日 12:32
初めまして
我が子ながらそれは
恐ろしくなってしまいますよね

私も切れて飼い主に噛み付いたロシアンを目の当たりにした事があります
観察するとそこには必ずそうなる何かきっかけがあります

メールで構いません
もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?

何歳〜何歳までペットショップにいたか?
血統は?
母猫と別れたのは何か月齢の時か?
他の兄弟とのスキンシップはあったか?
どんな環境で過ごしているか?
去勢はいつしたか?などです

厳禁!牙&爪抜き手術は絶対逆効果です!
もっとストレスがたまって気性が荒くなります

お力になれれば幸いですが
お返事お待ちしております

Posted by ブルースター at 2006年01月11日 14:01
こんにちは♪(*^ ^*)
TBしていただいた記事から飛んで参りました。
この記事を読んで実家の両親が飼ったいた今は亡きアメショーのももちゃん(♀)を思い出しました。ももちゃんも小さい頃はそうでしたよ。
気が強くて、そばによるだけで「シャー」と威嚇したり立ち向かってきたり・・・。(;^ω^)すごく怖い仔で誰もそばに近づけませんでした。
そんなももちゃんも5歳ごろからおとなしくなって8歳ごろには威嚇しなくなりました。
こんな子になってしまったのには原因があったんですよね。子供が叩いたんですよ。それがももちゃんには痛かったんだと思います。
まっさんさんのお母様のロシアンくんも何か原因があったのかもしれませんね。そして今はまだ遊びたい盛りの年齢です。個体差はあるけれど、短毛種は活発で気が強い子が多いときいています。
いつも威嚇していると言うわけではなさそうですので、愛情を持ってお世話してあげてくださいね。遠くからでも話しかけたりとかしてあげてくださいね、両親はそうしていましたよ♪(*^ ^*)

ちなみに私のロシアンちゃんも噛み癖あります・・・しかも噛まれたところは・・・夏になるとお恥ずかしいぐらい深くてスゴイ傷がつきます。(〃´∇`〃)
以前飼っていたロシアンにも噛まれまくりで一回膿んでしまって病院で治療も受けましたけど、こんなもんだと思っています。(感覚の違いもあると思いますが・・・)
Posted by 有紀 螢 at 2006年01月11日 14:12
先ほどコメントした
ブルースターです
参考になるかもしれないので

チャーリーの場合
http://www.catsitter.jp/column/world_cats/world_cats6.html


海外の文献は的確で参考になります
Posted by ブルースター at 2006年01月11日 14:34
はじめまして
私の友人も目が合うだけで飛び掛ってくる猫を飼っています
いつもキズだらけでタイヘンそうです

原因は不明とのことでしたが
一人暮らしでワンルーム、外出も多く仔猫の時からあまりかまってあげられない状況がずっと続いていたようでした
実家に引っ越して、猫用通路をつくったりキャットタワーを置いたりしたら
少しおさまったようです
でも抱っこしたり一緒に遊んだり・・・干渉するのはNGなようです

触れない近寄れないらしいです

↑のサイトにあるようにエネルギーが有り余ってるんだとしたら
自動で動くおもちゃがいいのかもしれませんね

お母様のパートナーとして選んだんですから
仲良くしてほしいですよね・・・
なんのお力にもなれてないかもしれませんが
応援してます!
Posted by ぺこち at 2006年01月11日 15:20
まっさん、はじめまして、こんにちは。
Blogにコメントいただき、こちらにお邪魔させていただきました。
少々長文になりすみません・・・。

実はうちのロシアンも子供の頃は大変凶暴で他人事とは思えなかったもので。(^_^;
普段はとても甘えてくるのですが、何かのきっかけで攻撃的になり、
血が飛び出る程よく噛まれたものです。腕や足なんかも知らない人には
びっくりされる程の傷でした〜・・・。

状況によって対処方法は異なると思いますが、一例として記載させていただきますね。
うちの場合は昼間は家を不在にしがちだったのと甘やかしすぎから、
寂しさによるものと同時に自分の立場を勘違いしての行為だったと思います。
かかりつけの獣医さんからは、1週間程ケージに入れて鳴いても無視し続けるように
勧められました(ご飯やトイレなどはもちろんしっかりやります)。
そうすることで自分がご主人様ではないことに気づくそうです・・・。(-_-;
うちはなかなかそこまで出来ませんでしたが、要求を無視したり、撫でたりもせず、
しばらく距離を置くことで、反応は少しでも変わってきたようです。

そして昼間1匹なのがかなりストレスだったようなので、もう1匹子猫を迎えることで、
いまは見違えるように大人しくなりましたよ。2匹でストレス発散できることと、
猫同士で喧嘩をすることで手加減を覚えたり、コミュニケーション方法を学んでいる
ようにも思います。

ロシアンは大人しいといわれますが、中にはかなり攻撃性の強い血統もいると
聞いています。また、神経質で気難しい面もありますから、飼い方を間違えると
ちょっとやっかいだったりもするようです。
何かの拍子で恐怖の記憶がトラウマになって攻撃性として出ている可能性もあると
思いますので、攻撃性が現れる状況から原因を推測してみるのもよいかと思います。

海外の翻訳本で猫の問題行動について記載されたものがよくありますので、
ネットなどで検索されて読んでみては?

くれぐれも手術などはぜずに、根気よくがんばって克服して欲しいと思います。
うちは今でも気難し屋さんですが、猫を理解することで幸せに生活できてます!
大変だと思いますが、がんばってくださいね。

Posted by ysdkzm at 2006年01月12日 00:18
TBから飛んでまいりました。
リンクまでして頂けたようでありがとうございます!

お話を伺った所、
皆様の意見と同様
有り余ったエネルギーを発散させるように
普段から遊んであげて
スキンシップとってみてはいかがでしょうか?

我が家のニャンコも噛みグセがヒドイのですが
本によると
猫は15分間しか全力が出せないそうなので
毎日1日15分、全力で遊んであげてます。
そしたら、すぐ疲れて寝ちゃいますよ♪
爪も、十分な凶器になりますので
爪はこまめに切ります。

攻撃しようとしてひっかくのではなく
遊んで欲しいとアピールしてるだけかもしれませんので、
どうか悲観せずに、前向きにニャンコちゃんと
日々を過ごしてあげて下さい!

お互い頑張りましょう♪
>>ありがとうございます。
なんとか、更生できるように頑張るつもりですので見守っていてください。よろしくお願いしますね!
Posted by saco at 2006年01月12日 05:18
はじめまして。こめと申します。

我が家でももうすぐ1歳になるロシアン(元♂)がおりますが
やっぱり相当な暴れにゃんこです。
普段は活発な猫程度なんですが
一旦スイッチが入ってしまうと本当に手に負えません。
顔に跳びかかってきたことも何度もありますし、手はいつでも傷だらけです。
スイッチが入ってしまったら、ケージに入れるか
私が部屋から出てしばらく時間を置くようにしています。
すると何事もなかったかのように納まってしまいます。
最近では『はじめてのチュウ♪』を唄うと引き下がることが判明しましたので
しょっちゅう唄ってみたり…(これはウチだけかと思いますが;)

私はこのコが初めてのにゃんこなのですが、初心者の目から見て
ロシアンって想像以上に運動量が豊富なニャン種なんだな
というのが正直な感想でした。
ですから、遊ぶときは常に全力で
「もうギブ〜!」と根をあげるまで相手をするようにしています。
皆様の意見と同じく、そうして発散させることが
一番の方法なのではないかと思います。
実際、ウチは最近少しは落ち着いてきましたよ!

20代の私ですら相手をするのがやっとなくらいですから
お母様は体力的にきついかもしれませんが…

にゃんこ初心者なので、あまり具体的な方法が書けなくてごめんなさい。
でも、ここに暴れ&凶暴にゃんこと楽しく生活している者がいる例として書きました。

お母様とにゃんこの関係がよくなることを心から祈っております!!

>>励ましのお言葉ありがとうございます!
本によると、ゲージに入れて無視するって良い方法らしいですね。今、スコのふくを遊び相手に同居させて様子をみていますが、なんかふくの方が影響されているみたいです。
Posted by こめ at 2006年01月12日 20:19
まっさんさんはじめまして(o^^o)
うちもロシアンの元女の子ふたりいます
ふたりにしたのは
最初の子がおおきくになるにつれ
噛み癖が強くなったということもあります
私の場合、一人暮らしだったことと
当時家で仕事をしていたので
猫でもいればというのが
ロシアンと暮らしたきっかけです
だけど運動量がものすごくて
相手が私だけなので
遊んでいるうちに勢いあまって私にがぶっというのは日常茶飯事
噛まれたところは夏はみみず腫になってしまったりノースリーブの服が着れない状態でした

でもでも噛み癖がひどくなったのは
相手が私だけなので相当ストレスが
たまっていたのが原因でした
というのも妹猫を迎えてから
噛み癖がぴたっとなおったのです
うちの子は4ヶ月までブリーダーさんちにいて
大勢のロシの兄弟姉妹とワイワイしながら
暮らしていたのですが
こちらへきてからひとりぼっちになってしまって
寂しいというのもあったのかもしれません
ふたりになってからは
じゃれあったりしてお互い噛んだり
爪を立てたりしているうちに
加減というのが理解できたようです

私の場合父が猫嫌いなため
成人して一人暮らしするようになってから
猫と暮らし始めたのですが
実際に暮らしてみて妹を迎えてよかったと
今ではほんとうにおもいます
ブリーダーさんからは
多頭飼のほうが楽ですよ〜
といわれた意味をやっと実感しています

まっさんさんのお母様がどういう状態で
ロシアンくんと暮らしているかわからないですが
私みたいに遊び相手が私だけだと
ストレスを感じてしまったりするようなので
そんな場合は
妹か弟を考えてあげてみてはいかがでしょうか
(o^^o)
ロシアンは寂しがりやさんが多いですもんね

>>今、スコのふくちゃんを同居させているのですが、機嫌が悪い時には、やつあたりされているみたいです。(笑)
しかも、母が言うには最近やることがロミオに似てきたみたいでロミオが教えているんじゃないかと・・・。更生前のロミオが2匹は困るなあぁ。
Posted by びん at 2006年01月14日 09:16
しばき倒してみてはいかがでしょう。腹を思いっきり蹴るとか。飼い主にたてつくなんて、舐め切ってます。
Posted by at 2013年07月29日 01:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11568746
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。